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2012-08-07 (Tue)
こんにちは(*^_^*)

いつも別々にお散歩行く時、
ベリーが先でミルクが後なのですが、
最初からずーっとそうなんだけど、
いまだにみるちゃんは納得いかない様子。

Milk

Milk

ベリーが行ってから帰ってくるまで30分~1時間、
ずーっとドアのとこ見てひたすら帰ってくるの待ってるの。
健気でしょ?

これはお散歩の時だけじゃなくて、
例えばベリーが病院に行った時とか、
誰かが出掛けた時とか…。

置いて行かれるのがすごく嫌みたいなんですよね。
でも、叫んだりするわけではなくて、
ただずーっと出て行った方向を見て待ってるの。

途中で遊んだりとかおやつ食べたりとかしても、
それが終わると必ずまた同じように待ってます。

これはね、実はペットショップでの6ヶ月間が関係してるみたいなの。
以前アニマルコミュニケーションができる方に聞いてもらったことがあるんですが、
置いて行かれるっていう、一人ぼっちになっちゃうっていう恐怖みたいなものが、
ずーっと拭えずあるみたいなんですね。
それが今もこういう形で出ているのかなぁと。

可愛いけどちょっとかわいそうになっちゃう。
みるちゃんは1人じゃないよ★って毎日お話してるんだけど…わかってくれてるかな?
| ミルク | COM(6) | TB(0) |
2012-08-08 (Wed)
こんにちは(●^o^●)

今更だけど、もう8月ですね~。
暑くて暑くて嫌になっちゃう。
早く秋になれ~!

さて、モニターレポ第3弾です★

いちごみるく

いちごみるく

この日は<ササミチーズ>です。
結構大きなササミがいっぱい入ってます★

Milk

Milk

Berry

Berry

みるちゃんもべっくんもしっかり食べてくれました★
やっぱり美味しいんだね!

そして別の日。
いちごみるく

いちごみるく

<ラムトーフベジ>です。
ラム肉はあまり食べてくれないべっくんですが、さてこれはどうかな?

いちごみるく

2わんで縦に並んで食べてます(笑)

いちごみるく

いちごみるく

いちごみるく

はい、完食でした~♪
| ごはん | TB(0) |
2012-08-10 (Fri)
こんばんは★

Twitterで朝つぶやいてたんですが、
みるちゃんの背中に1cm大のしこりが見つかったんです。

見た目は何ともなくて、
触ると中の方に硬いものがあるって感じ。
脂肪の塊とかってよく聞くから、
ミルクのもそれかなぁって思ってたんですけど、
一応いつもの病院じゃなくて、
ベリーの行ってる方の大きな病院に行ってきました。

先生曰く、炎症性のものか腫瘍…とのこと。
触る感じ脂肪ではないらしい。
とりあえず1週間、抗生剤とステロイドを飲んで様子見ることになりました。
薬使って無くなれば炎症性のもの、
変わらなければ詳しい検査をしましょう、だそうです。

炎症性のものであってほしい…。

あ、べっくんですが、今日やっとエリザベスカラーが取れました★
本当は来週までの予定だったんだけど、
カラーがのどに突っかかってごはん食べても吐いちゃうんです。
で、そう言ったら、取っていいですよ~ってあっさり。
ちなみに、目は傷も無くなってキレイになってました(*^ー^)ノ
念のため来週までってことだったんだけど、
カラーは一足先に取れました!

こうやって、なぜか交互に何かしら出てきて病院通ってるいちごみるく家です(´⌒`。)

今日は写真はありません。
| ミルク | COM(5) | TB(0) |
2012-08-13 (Mon)
こんにちは(*^_^*)

最近忙しくて、ちょっとブログ放置してしまいました。
みなさんのところにも訪問&応援ポチできずごめんなさい。


さて、もう2ヶ月ほど前になりますが、
以前お願いした方とは別の方にベリーとミルクとお話しをしてもらう機会がありました。
この件は本当はブログに載せるのやめようかと思ってたんだけど、
ちょっと思うところがあって…。

で、今日はベリーの話。
今回お話して下さったのはHさんです。
6月の話なので、ちょうどベリーの体調が悪い時だったので、
今と少し状況が違いますが…。

***************

まず、はじめに私がベリー君を呼ばせていただきましたら、くるくると回りながら、現れてくれました。とてもやんちゃな感じで私の前に来てくれました。

Hさん「ベリー君、はじめまして!
    今日はあやちゃんから聞いて欲しいと言われたことがあるから、お話させてね。
    よろしくね。」


ベリー「うん、よろしく!楽しみだな。」

Hさん「あやちゃんがね、ベリー君がこのところ、1ヶ月くらい、特に天気の悪い日は特にだるそうにしているけど、
    どんなふうにつらいのか、体調どこか悪いのか聞いてるんだけど、教えてくれるかな?」


ベリー「別に体調は悪くないよ!大丈夫だよ!
    ただなんとなく、時々気分が落ち込む時があるんだ。
    ミルクがなんか元気なくて・・。
    っていうか、なんか淋しいって言うから、僕までなんだか淋しくって、シュンとしちゃうんだよ。
    あやちゃん心配してた?」

Hさん「うん、心配してるよ。体調は大丈夫なんだね。
    どこかが痛いとか、変だとか、そういうことは、ないのね?」


ベリー「うん、大丈夫。。。ごめんね、あやちゃん心配しちゃってたんだ。
    そうか、それなら伝えてよ!
    僕は平気だよって。どこも具合悪くないって!
    ただ、ミルクを、もう少しかまってあげてほしいかな・・・。」

Hさん「あ、そうそう、あやちゃんがね、ミルクちゃんについて、どう思ってるか聞いてみたいそうなんだけど、
    どう思ってるの?」


ベリー「可愛いよ!妹みたいに思ってる・・・。
    でも、今一歩壁があるっていうか・・・・。
    遊びたいんだけど、僕が遠慮しちゃう時が、たまにあるんだ・・・。
    何か心に思いを抱えてるみたいで、悲しい目を時々するんだ。
    僕、心配になっちゃて・・・。
    でも一緒にいてくれるのは、なんかホッとして、居心地はいいんだよ!!
    大好きなんだ!ミルクはどう思ってるかな~・・・。」

Hさん「そんなんだ!じゃあ、ミルクちゃんのこと、大好きなんだね!」

ベリー「うん!可愛い子だよ!!
    ちょっと控えめでね。またそこがいいんだ!ハハハ。」

Hさん「なら、あやちゃんも安心だよね。」

ベリー「うん、そうだね!そうやってあやちゃんに伝えてね!」

Hさん「もちろん!!まかせて!」

ベリー「ありがとう。」

Hさん「じゃあ次の質問なんだけど、あやちゃんが、なんで他の人や他の犬に会うと、
    吠えたり噛もうとしたりするのか聞いてるんだけど・・・・。」


ベリー「あやちゃんは嫌だって言ってるの?」

Hさん「そうよ、嫌だって・・・・。」

ベリー「そうか・・・・。あやちゃんを守ろうと思ってたんだけどな。
    あやちゃんってどっか危なっかしくて、人がいいから、心配でほっておけないんだ。
    別に他の人とか他の犬が、嫌いなわけじゃないよ!」

Hさん「そうか・・・。その気持ちはあやちゃんもありがたいって思うと思うんだ、
    でも、噛もうとしたり、吠えたりするのは、あやちゃんが嫌だって言ってるから、
    それをやめることはできる?」


べりー「う~ん・・・。あやちゃんのためなら。でも、もう癖になっちゃってて、今すぐは難しいよ。
    時間をかけてやめるように、努力はするからね!ごめんね、あやちゃん・・・・。」

Hさん「わかった、あやちゃんにそう伝えておくから、べリー君も吠えたり噛もうとしたりしないように気をつけてね!
    あやちゃんは危ない目に遭ってるわけじゃないから、大丈夫。」


ベリー「うん、わかった。それにあやちゃんのこと、大好きだからな。
    ベリーだけ見ててくれないと、イヤなんだもん。」

Hさん「そうか、それも伝えておくよ!」

ベリー「うん!よろしくね!」

Hさん「最後の質問だけど、家族それぞれにしてほしいことはある?
    あやちゃん、えりちゃん、パパとママに。。。。」


ベリー「みんな仲良くしてほしい。
    家族がみ~んな仲良くて、僕とミルクをずっと一緒に可愛がって欲しい。
    ただそれだけなんだよ!平和に毎日楽しくみんなと仲良く暮らしたい。
    それだけだよ!
    今でもとっても感謝してるし、みんな大好き。ほんとうに嬉しいよ・・・。
    えりちゃんには、もっと遊んでほしい。
    パパ、ママには、僕とたくさん触れ合ってほしい。
    あ、あやちゃんは、いつもやさしくしてくれて、今のままで充分・・・。」

Hさん「そうなんだ。じゃあベリー、何かベリーからメッセージがあれば教えてくれる?」

ベリー「可愛がってくれてありがとう!
    僕に対してイライラすることもあるよね、充分わかってるんだ。
    それでもいつもやさしく見守ってくれて、感謝してるよ!
    あやちゃん、自分をもっと大事にしてね!!時々心配なんだ・・・。
    あやちゃんはやさしすぎるから・・・。大好きだよ!いつまでもずっと一緒にいてね!」

Hさん「うん、わかった。必ずあやちゃんに伝えるね!今日はどうもありがとう。お話できて楽しかったよ。」

ベリー「僕もすごい楽しかったよ!ありがとね。またね!今度また話そうね!」

Hさん「うん、そうね。じゃあさようなら。。。」

ベリー「うん、バイバイ。」

ベリー君は、後ろを振り返りながら、小走りに去っていきました。
私の印象では、ベリー君は、かなりあやちゃんを心配していて、守らなきゃという思いが強いんだと思います。とても楽しくお話をしてくれましたよ。

***************

とってもベリーが優しいってことがよく分かったお話でした。
私、本当頼りない飼い主ですよね…。
気を付けなくっちゃ!
このお話があってから、ベリーが更にお利口さんになったの☆

まぁ2ヶ月経ってだんだん薄れてきちゃったけど(笑)

明日はみるちゃん。
| ベリー | TB(0) |
2012-08-14 (Tue)
こんにちは(*^_^*)

昨日の続きです。
今日はみるちゃん。

***************

なぜかとてもご丁寧な口調でしたので、ちょっと私は笑いをおさえるのが大変でした。。。。
はじめにミルクちゃんを呼びましたら、
前方に行儀良くお座りして待っててくれましたので、
歩いていくと、一緒に横について、私の顔を見ながら、ついてきてくれました。

Hさん「ミルクちゃん、今日は、あやちゃんから色々と聞いてほしいことがあると頼まれているから、
    お話をたくさんさせてね!どうぞよろしくね!」


ミルク「よろしくお願いします・・・・。」

Hさん「さっそく質問させてね。今のおうちに来る前に、ペットショップにいたよね?」

ミルク「うん、はい・・・・。」

Hさん「あやちゃんが、ペットショップではどんなふうに過ごしていたのかな?って聞いているんだけど、
    覚えていたら教えてくれる?」


ミルク「はい・・・ええと・・・あまり楽しくはなかったです。
    来る人来る人を見ては、ああ、また近づいてきたけど、
    またすぐ遠くにいっちゃうのねって思ってて・・・・。
    ずっと退屈で、私なんてどうにでもなっちゃえって思って、悲しくなっちゃって・・・。
    ショップの人はやさしくしてくれたけど、
    私にだけ特別にずっとそばにいてくれたわけじゃなかったから、淋しかったな。
    だからあやちゃんに出会えて本当に嬉しかった。
    涙でそうだったもん・・・・。」

Hさん「そうなのね・・・。辛いこと、聞いちゃったかな・・・・。」

ミルク「今が幸せなので、大丈夫です。お気遣いありがとうございます。」

Hさん「ずいぶんと丁寧なのね、固くならず、もっと気楽にお話していいのよ!!」

ミルク「はい、わかりました。ありがとうございます。」

Hさん「あやちゃんが、ベリーの事どう思う?って聞いてるんだけど、教えてくれるかな?」

ミルク「はい・・・。ベリーはお兄さんみたいで、やさしいの。とっても大好き・・・・。
    私の気持ちをよく感じとってくれて、一緒に落ち込んだり楽しんでくれて・・・。
    頼りがいのあるお兄さんって感じかな。
    いてくれて、嬉しいです。
    いなくなっちゃったらひとりぼっちになっちゃうと思うと、悲しくなっちゃって・・・・。」

Hさん「大丈夫よ。いなくならないから!いつまでも一緒だよ。」

ミルク「ほんとですか?前にも次々と仲間たちが、離れていっちゃって・・・。
    私はずっと置き去りにされていたから、思いだしちゃって。。。。」

Hさん「それは、ペットショップでのことを言ってるのね?」

ミルク「あ、はいそうです。。。」

Hさん「そのことは、もう忘れたほうがいいと思うよ。
    あれは昔の事、今ミルクちゃんの居場所は、今のおうちだよ。
    安全だし、みんなミルクちゃんを大好きだし!
    ベリーもどこにもいかないから、心配しないでね!」


ミルク「そうなんですか?ベリーはどこにもいかないんですね?」

Hさん「大丈夫だよ、安心して!」

ミルク「はい、わかりました・・・・」

Hさん「ほんとに丁寧にお話するんだね・・・・ごめんね、おかしくて、つい笑っちゃって・・・・」

ミルク「あ、そうですか・・・すみません・・・。あたし、恥ずかしがりなんです。」

Hさん「へ~そうなの?あ、じゃあ次の質問させてね。
    あやちゃんがね、家族それぞれのことをどう思ってるか、してほしいことはないかって聞いてるの。
    あやちゃん、えりちゃん、パパとママそれぞれなんだけど、どうかな?」


ミルク「みんな大好き。大事にしてくれるから・・・・。
    おうちに迎えてくれて感謝しています。
    これからもよろしくお願いします。
    してほしいことですか!!
    とんでもない、こんなに幸せなのに、これ以上何も望みません・・・。
    私を迎えてくれて、それだけで充分です。
    (ひとりひとりに・・・・というメッセージはないとのことです)」

Hさん「そっか・・・・幸せが伝わってくるわ。。。。
    あ、そうそう。最後の質問なんだけど、
    ミルクちゃんは果物が好きみたいだけど、何が一番好きなのか知りたいって!」


ミルク「う~ん・・・くだもの?」

Hさん「くだものだよ・・・・フルーツ。。。」

ミルク「あ、はい、ええと、特に大好きってことではないんです。
    あえていうなら・・・・・バナナかな。柿も食べたいです。」

Hさん「柿?オレンジ色のやつ?」

ミルク「はい・・・・あとイチゴとかかな。みかんもいいな。あ、でも柿が食べてみたいです。」

Hさん「そうなの・・・・。じゃああやちゃんに伝えてみるね!」

ミルク「ありがとうございます!!」

Hさん「ミルクちゃん、何か最後にあやちゃんにメッセージある?」

ミルク「はい。。。。あやちゃん、いつも可愛がってくれて、たくさん話かけてくれてありがとう。
    いつもちゃんと聞いてて、私もお返事してるからね。
    私をこのおうちに連れてきてくれて、ほんとに感謝してます。
    これからもベリーと一緒に、ずっとずっとおうちに置いてください・・・。
    たまに淋しいって感じちゃうから、私が元気ない時は、頭を撫でて、たくさん話かけて下さいね!
    そんな時は、ベリーにも、私にするのと同じように、たくさん話かけてあげてね。
    ベリーは、私の思いを感じとっちゃって、たまに元気なくなって、しょんぼりしちゃうから・・・。
    いつまでもいつまでも仲良く一緒にいようね!」

Hさん「はい、了解です!あやちゃんにそうやって伝えるからね。」

ミルク「はい、よろしくお願いします。」

Hさん「今日はお話できて楽しかったよ。
    ミルクちゃんって、とってもかわいい女の子なのね。」


ミルク「あ、いや・・・・・とても恥ずかしいです。
    でも、嬉しいです。私こそ、お話聞いてもらえてありがとうございました。」

Hさん「ではまたお話しましょう。それでは今日はさようなら・・・。」

ミルク「はい、またお会いしましょう、さようなら・・・。」

ずっと座って、私を見送ってくれました。
とっても丁寧な対応が印象的で、かわいい女の子という感じでした。
ペットショップの頃の思いが、あまり良い感じをうけなかったのですが、それがちょっと私の中でひっかかりました。ミルクちゃんも、その辛い思いは、早く忘れたいんだと思います。

***************

みるちゃんは普段こんな感じのコじゃないんですけどね(笑)
とにかく本当にひとりぼっちになるのがつらいみたいで…
かわいそうになっちゃいます。
時折さびしそうにしてるのも、そういうことなんですね。

ベリーもミルクも大事に幸せにしてあげなくちゃ!
| ミルク | TB(0) |